媒體訊息

日本【 旅旅台北】 / 2014-11-05 12:00 AM

パイナップルケーキ 多麥綠烘焙美食(民生總店)

パイナップルの産地、屏東には美味しいパイナップルケーキはないの?ということで探し出したお店です。

このお店は1997年に屏東民生東路にオープンしたパン屋さんで、現在では屏東地区に3件の店舗があります。

材料を選ぶときも、パンを焼くときも、一つ一つの工程に時間と気持ちをこめて作っています。こうしたこだわりから多麥綠烘焙美食は有名なパン屋となり、近年では大武山土鳳梨酥(パイナップルケーキ)が民國100年(2011年)の台湾みやげ100選に選ばれたり、香蕉餅は2011台灣香蕉節(台湾バナナフェスティバル)の創作パン部門で優勝するなど、たくさんの賞を獲得しています。



台湾みやげ100選に選ばれたパイナップルケーキは、屏東高樹郷大武山のパイナップルを使った100%パイナップルジャムを使用。土鳳梨と金鑽鳳梨を組み合わせて最適な甘酸っぱさに仕上げ、さらに程よい甘さの外側の生地との組み合わせが絶妙な味わいで、風味も独特なものがあります。



香蕉餅はまるで台湾のような形をしています。地元屏東の特産であるバナナを使った餡は、じっくりと煮込まれジャム状になっています。さらに蒸留したバナナ酒と黒糖を加えて風味をを出します。ウコンで染めた外側の生地はサクサクで、中の餡は柔らかく、バナナのコクと香りは虜にさせられます。



このようなおみやげばかりではなく、地元で人気なのがパン。原住民の伝統的な作物である紅藜(紅アカザ)を使ったパンを作っています。紅アカザを培養して酵母菌を作り、紅アカザの殻の苦味を取り除いた口当たりの良いパンです。店内では紅藜黑糖麺包(紅アカザ黒糖パン)、起司麺包(チーズパン)、蒜味麺包(ガーリックパン)、紅糖蛋糕(紅糖ケーキ)など11種類の紅アカザパンを販売しています。また沙琪瑪(柔らかいかりんとうのようなもの)も人気があります。オリジナル、コーヒーレモン、黒糖の味があり、水を使わず牛乳を加え、しっとりとしていますが、歯にくっつくことない食感です。一般的な沙琪瑪は揚げて作りますが、こちらの沙琪瑪は焼いて作るので、牛乳、卵、麦の自然な風味が活かされ、油っこさも感じません。



地元で人気のパン屋さんで、いろいろなおみやげを買ってくださいね!



報導網址  

http://www.tabitabi-taipei.com/topics/20120626/8.php

上一篇 下一篇